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運動負荷モニタ(Hb11)

特長

  • センサーヘッドは被験者の負担にならない小型・軽量です。わずか10グラム
    動きのある計測や長時間の計測にも被験者の負担になりません
  • データサンプリングは0.1秒から
  • 介在組織厚みを前もって設定することで、測定値は絶対値と等価
  • データはCSVファイルでPCに保存可能
  • バッテリーは単4タイプ2本使用
  • 価格20万+消費税

仕様

データ蓄積型です。測定終了後USBケーブルでPCと接続することで、データをアップロードできます。
(ケーブルは別売)PC表示ソフト添付

計測表示項目酸化ヘモグロビン(Oxy-Hb)
脱酸化ヘモグロビン(Deoxy-Hb)
トータルヘモグロビン
酸素飽和度(StO2)%
サンプリング0.1~10秒
測定時間0~59分59秒:単位秒
60分~   :単位分
脂肪厚設定可能脂肪厚み 1~10mm
外形寸法等本体     :幅79mm 高さ55mm 厚み24mm 重さ100g
センサーヘッド:幅38mm 高さ44mm 厚み7mm 重さ10g以下
接続ケーブル :500mm
電池単四電池 2本
付属品単四電池 2本
センサーヘッド固定用サポータ(太もも用)
心拍センサー(耳たぶ用)
PC表示プログラム(弊社ホームページよりダウンロード)

NIRS・近赤外分光方式酸素モニター

左図の生体表面に貼り付けたセンサーヘッドは、LEDから波長の異なる2つの近赤外光を照射し、生体内部を透過してきた光を受光素子で検出することで、生体組織中の酸素濃度を非侵襲的に計測します。

最大の特徴として介在組織の影響による不十分な定量性を排除するために、静岡大学・庭山は距離の異なる2つの受光素子を用いて生体組織の空間的な傾きを求め、関係式の精度を向上させた事にあります(SR-NIRS)。

SR-NIRSシステムは、介在組織の影響を補正する方式を用いたことにより、測定値は絶対値に限りなく近い値を出力します。従来法であるポジトロンCTと比較実験を行い、その精度を確認しています。

REFERENCE

空間分解近赤外分光法による筋組織酸素濃度計測における介在組織の影響
( PDF )

We have a lineup of below four types;

(1) one rigid probe and data accumulation type(the lowest price).

(2) one rigid probe and wireless type.

(3) one flexible probe and wireless type.

(4) 2flexible probe and wireless type.

ソフトウェアのダウンロード

「運動負荷モニタ(Hb11)」のデータ表示プログラムは、下記のリンクからダウンロードできます。

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